●年中、年長さんのころ

エジソンクラブの教材を主に使います。紙の冊子で、年長さんまでは12分冊で構成されています。「おべんきょうをする」というよりも、「エジソンクラブというゲーム」をクリアするんだ、というワクワクした気持ちを持ってもらえるように指導します。教材の課題をクリアすると、ゲーム機でボスキャラを倒したりステージクリアしたりしたときと同じように爽快な気持ちになるのだ、ということを、まずこの時期に体験して欲しいと思います。
「30分飽きずにすわれるようになった」「おうちで1冊ののこりを終わらせてきた」「ひらがなの『お』がとってもきれいにかけた」など、小さな進歩を見逃さず、「すごいね、やったね、がんばったね!」と声をかけてあげられるよう、見守ります。慣れるまでは、1回30分間のマンツーマンをお勧めしています。
英語はレプトンのDOG(アルファベット)から始めます。のり・はさみを使った指導もします。

●小学1、2年生のころ

学校で授業を受けるようになると、残念ながら「勉強もゲームもクリアするのが楽しい」という考えができなくなってきます。学校によっては宿題の量も(といってもドリルばかり)多く、遊びたい盛りの子どもたちは「勉強すること」に抵抗します。「なんで学校で勉強するのに塾にも行ってまた勉強しなくちゃならないの」と思ってしまうようなのです。でも、勉強イヤだな、と思ってしまう子でも、検定で合格して賞状をもらうととても嬉しそうです。
漢検、数検は計算も書き取りも問題文の読み取りも練習できます。級が上がると力が伸びていることを実感できます。教室では学校に沿ったテキストやエジソンクラブのテキストを中心に学習しますが、このような理由から各検定を受けるように勧めています。
英語はレプトンのDOG・BIRDをお子さんの進度に合わせて使います。フォニックス(発音)をしっかりと、繰り返し練習します。文字が読める・意味がわかる・聞いて書けるまで進みます。

いまどきの小学生はたいへんお忙しいでゴザイマス。
長女(小3)のクラスが三学期にインフルエンザで学級閉鎖になりました。先生から「学校だけではなく、塾や習い事も行かないように」と注意を受けた際、みんなが口々に「やったー、習い事も休めるんだー♪」と大喜びしていたとか。この仕事をしている身としては複雑な気持ちですが、私自身、子どもがスポーツの習い事を休むことになり、送り迎えがなくてホッとしたのもまた事実です。
仕事もしながら子育てをするお母さんが多い現代、「学力を安定させつつ、送り迎えや費用の負担は最小限に」
と考えて「塾と英語教室が同じ場所でできる」「同じ曜日に続けてできる」「経費などが二重にかからない」システムをようやく整えることができてきました。レプトン英語とアプスの合体コースが新年度からスタートします。
歴史検定の準会場にも登録、定期的に実施する学力テストと合わせて、お子さんの学力の伸びや課題を把握できるようにします。英検もさらに上級をめざせるようになりました。楽しみにしていてください!!
通常は学校に合ったテキスト、必要に応じてエジソンクラブや前の学年、または中学生用のテキスト(英語や歴史)を使用します。作業を個別に進めるので、お子さんの進度に合わせて学習を進められます。
小学英語はレプトンのROBOT・BUTTERFLY~SPACECHIPまでを進度目標にします。会話に加えて、READINGの巻で長文を読みます。単語や文を書いて練習する量も増えます。英語のスタートが遅くなってしまい、アルファベットからなのだけれども幼児用テキストでも困る・・・、という場合は、塾用の練習テキストも併用しながら(アプスの講座とセットのコースを受講された方限定)、無理なく進められるように対応します。英語教室と学習塾のいいとこ取り、この点が他と違う、アプスの強みといえます。

いつの間にか、なぜこんなに開いてしまっているんでしょうー・・・・・・。
中学生の学力の話です。できる子とできない子、二極化が進み、授業の組み立てについては学校の先生も苦労していることでしょう。塾でも対策を考えなければなりません。集団授業では授業レベルから外れてしまっているお子さんの場合、物足りなかったり何もわからなかったり(クラス分けにも限度というものがあります)。個別のマンツーマン体制にすると、まず費用がかかります。成績下位のお子さんは、自分でどう勉強してよいかまったくわからないケースが多いので、60分程度の授業時間内で説明できたのが1問だけ、なんてこともあります。しかも次の週に聞いても覚えていなくてやり直し、なんてことになると、先に進むことができません。
成績上位のお子さんも、真ん中ぐらいのお子さんも、これから上をめざすお子さんもしっかりと効果が出る上に出費を抑えられるシステムをつくりたい・・・。 何とかしなければと、塾長がたくさん考えて調べた結果採り入れたのが、レプトン英語とネット倶楽部です。 ひとつひとつを取っても素晴らしいコンテンツであり、大きな効果が得られると思いますが、アプスの通常授業とセットにすることで、さらに何倍にも効果が膨らむと期待できます!
何をどのように受講すればよいのか、テキストは何を選べばよいのか、ご相談しながらご提案させていただきます。

努力は、必ず実を結びます。学校のテストになかなか成果が現れないときでも、辛抱して続けてください。
冬の地面の下で春の草花が芽を出す準備をしているように、努力を重ねている人には、確実に力がついています。続けてさえいれば、必ず、わかるときが来ます。学問の神様はみてくれています。本当に努力した人にだけ、ご褒美をくれますヨー。

●大学受験生(現役・高卒)のみなさまへ

アプスの大学・大学院の進学実績は、すべて塾長がどんなに短くても半年以上直接指導した生徒の進学
先で、重複を含みません。以下のことを守れば大学や大学院に合格する確率が高くなります。「イマは
成績が微妙だけど、俺(私)の実力は、こんなモンじゃない!!」という受験生をお待ちしています。

とりあえずハジメ塾長とよく話し合って作戦を立ててください。現時点の自分の学力(模試偏差値)
よりも高い大学にチャレンジしましょう。評定が条件を満たしている場合は推薦入試、無い場合はAO入試。毎年、受験生の8割ぐらいが12月までに進路を決定します。2012年度入試では日大経済学部だけで3名の合格者を出しました。早々と進学先が決まってしまえば、受験料・旅費・宿泊費など、数十万円(!)が倹約できるので、みんなウキウキと自動車免許を取りに行きます。本年度からはレプトンとネット倶楽部が始動。少人数個別指導と併せて、基礎~応用まで短時間でマスターできるような準備が整いました。
一般入試でも茨城大学他合格者を輩出しています。最後まであきらめたくない人も、全力でサポートします。

●新高1・2のみなさんへ

アプスの先生とたくさんお話をしましょう。ハジメ塾長の指示を守りましょう。
少人数の個別指導でいろいろな知識や進路情報を得てください。ネット倶楽部に入会して授業の予習・
復習を繰り返し納得するまで勉強してください。そして、内申点を上げましょう。
自分に合った進路を見つけたくなったら、まず、アプスの教室へ足を運んでみてください。

●高専生のみなさんへ

高専生が最も恐れる?赤点→留年コースの危機を「何度も」回避してきました。やる気が出たら東大や東工大、地元の筑波大や茨大の大学院を目指してください。一発逆転の実績も毎年出しています!今のところ進学希望者全員が合格しています。天国のような就活事情に恵まれている高専ですが、その中でも自分の適性に合った、希望の企業に内定を決めるための秘策も伝授します。
急募? 今年度ははるか先生が大学院を受験しますが、来年度の院試を予定していたI君が東北大の編入試験に合格し、院試希望者が品切れになってしまいました。高専や大学の新3年生でアプスの先生を務めながら大学院試験を受けたいアプスOBは連絡してください(今のところ塾長の院試指導は無料です)。